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イビリチュア・マインドオーガス

今回は《イビリチュア・マインドオーガス》です。本日三回目ですが、書くネタが思いついただけで、特にやる気があったとかそういうことではありません。



card100003088_1.jpg


とても可愛い
《イビリチュア・マインドオーガス》
儀式・効果モンスター
星6/水属性/水族/攻2500/守2000
「リチュア」と名のついた儀式魔法カードにより降臨。
このカードが儀式召喚に成功した時、
お互いの墓地のカードを合計5枚まで選択して持ち主のデッキに戻す。



リチュアの☆6儀式といえば《イビリチュア・ガストクラーケ》ですね。

《イビリチュア・ガストクラーケ》
儀式・効果モンスター
星6/水属性/水族/攻2400/守1000
「リチュア」と名のついた儀式魔法カードにより降臨。
このカードが儀式召喚に成功した時、
相手の手札をランダムに2枚まで確認し、
その中から1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。


《イビリチュア・ガストクラーケ》は単純に一アドを奪うことができるため、普通に運用すれば《イビリチュア・マインドオーガス》が劣っているのは仕方ありません。
では、そこでどうやって差別化するかを考えていきたいと思います。



もちろん、《イビリチュア・マインドオーガス》は相手の墓地利用を阻害できるという強みがあります。昨今では墓地を利用しないデッキの方が珍しいので、何も考えずに運用しても、《イビリチュア・ガストクラーケ》より強力に働いてくれる可能性もあります。

……が、それでは面白く無いので、やはり能動的に活かせるギミックを考えてみたいと思います。



《狡猾な落とし穴》
《イビリチュア・マインドオーガス》で墓地の通常罠を全て戻すことで、《狡猾な落とし穴》を使うことができます。《狡猾な落とし穴》は「落とし穴」ですので、最近では【蟲惑魔】で需要が高まっています。
僕もデッキにしてみましたが、かなり作りが雑だったので、恐らくもっと強い感じに構築することはできると思います。→狡猾な蟲惑魔


《ヴォルカニック・バレット》《サンダー・ドラゴン》
墓地からデッキに戻すことで、手札コストとして再利用できるカードたちです。
かなり有用なのですが、これらのカードを【リチュア】で手札コスト用に必要とするかと言われれば少し疑問が残ります。
奇しくも炎族、雷族、そして《イビリチュア・マインドオーガス》は水族ですが、枠の都合上、【ジェムナイト】に入れることは有り得ないと思われます。抜くとしたら《イビリチュア・マインドオーガス》ですね。
《ヴォルカニック・バレット》《サンダー・ドラゴン》を両方合わせれば☆6で、儀式コストとして使えるので、上手く行けば《リチュアの儀水鏡》一枚で儀式召喚をすることも可能になるのですが、少しまどろっこしく、また手札に揃えるのが難しいという欠点を含んでいます。


《フィッシュボーグ-ランチャー》ほか、墓地の種族を参照するカード
《イビリチュア・マインドオーガス》で当該種族以外のカードを墓地からデッキに戻すことで、墓地の種族を縛っているカードを使うことができます。
とはいえ、【リチュア】は墓地に《シャドウ・リチュア》《ヴィジョン・リチュア》を大量に落とすこともありますので、それらを全て戻す必要があるとなれば中々面倒くさく、最終的には《フィッシュボーグ-ランチャー》を使うくらいしかできないような気もします。
《フィッシュボーグ-ランチャー》を使えば、《イビリチュア・マインドオーガス》とチューニングすることで《氷結界の龍グングニール》を出すことができるので強力です。ただ、《氷結界の龍グングニール》の効果のために更に手札を減らす必要が出てくるでしょうから、儀式召喚をしたあとでは少し辛いかもしれません。
それらのことを全て総合した上で、《ヴォルカニック・バレット》を《イビリチュア・マインドオーガス》で戻して手札コストにしつつ、《氷結界の龍グングニール》を出すデッキも考えてみたのですが、あまり上手くは行きませんでした。上手く構築できる人が居ましたら、是非作ってみてください。


《マドルチェ・チケット》
なんと《マドルチェ・チケット》の効果を発動させることもできる《イビリチュア・マインドオーガス》。もちろん、マドルチェを墓地に落とすことがまず難しいですし、普通にフィールド上のマドルチェが破壊されるだけで《マドルチェ・チケット》は発動できるので、正直旨味は全くありません。
ですが、まあこういうこともできるよということで。


《高等儀式術》《儀式の準備》連打
《イビリチュア・ガストクラーケ》登場する前によくやっていた動き。《儀式の準備》で《高等儀式術》を回収すれば、《儀式の準備》一枚で儀式召喚をすることができますが、《高等儀式術》のための通常モンスターがデッキに足りなくなり、上手く使うことは難しい。
《高等儀式術》《儀式の準備》のコンボにはこのような欠点がありましたが、《イビリチュア・マインドオーガス》であれば通常モンスターをデッキに戻すことができますので、全く気になりません。これはかなりの強みになると思います。
……が、このコンボは要するに《イビリチュア・マインドオーガス》を場に複数体出せるというのがメリットであり、それって要するに《聖刻龍-トフェニドラゴン》リリース儀式で良くないかというわけです。ぶっちゃけそれでいいです、ハイ。
【聖刻リチュア】に《儀式の準備》《イビリチュア・マインドオーガス》挿しておき、いざというときにこの動きができるようにしておく、というのは間違った話ではないと思いますが、メインにはなりにくいと思います。




あまり数はありませんがこんなところでしょうか。というか、たくさん思いつくなら、そのネタ使ってデッキ作ってるって話なんですよね。少ないからデッキにならないわけです。
なんとか形にできそうなのは《フィッシュボーグ-ランチャー》《ヴォルカニック・バレット》辺りでしょうか。これをどうやって料理するかが問題ですが、正直言うと、今まで中々上手く行ってないので難しいところです。何か良いデッキを作れたのなら、一報頂けると喜びます。
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りゅうか

Author:りゅうか
カードゲームと東方Projectが大好きです。たまに小説とか絵とかも書きます。

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