スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【芝刈りアンデ】

現在使用しているデッキです。

大量のパワーカードを搭載した【不知火】です。
一部のパワーカードにデッキの回転を頼っているという欠点はありますが、パワーカードが数多く搭載されているため、何かしらを引ける可能性が高く、デッキを動かすという意味では安定しているところが魅力です。

なお、馬鹿みたいなデッキ、最近モチベがなくて大会に出ていないため、サイドデッキを考えておりません。
とはいえ、デッキパワー自体は非常に高いはずなので、大会でも十分に活躍するポテンシャルは秘めていると思います。実際に使ってみたい方は、ご自身でサイドデッキを考えて望むとよいでしょう。

maxresdefault.jpg
ゴリラハンドでシコって勝ち

詳細は追記から。


無題

メインデッキ(60枚)
モンスター(32枚)
《ジェムナイト・ガネット》
《武神-ヒルコ》
《フォトン・スラッシャー》
《妖精伝姫-シラユキ》×3枚
《不知火の武士》
《ライトロード・アサシン ライデン》×2枚
《馬頭鬼》×2枚
《ライトロード・マジシャン ライラ》
《不知火の宮司》×2枚
《十二獣ヴァイパー》
《不知火の隠者》×3枚
《十二獣モルモラット》×3枚
《ユニゾンビ》×3枚
《SRベイゴマックス》×3枚
《SRタケトンボーグ》
《増殖するG》×3枚
《ジェムナイト・ラズリー》
魔法(28枚)
《ソーラー・エクスチェンジ》×2枚
《ハーピィの羽根帚》
《増援》
《強欲で貪欲な壺》×3枚
《ソウル・チャージ》
《おろかな埋葬》
《死者蘇生》
《左腕の代償》×3枚
《光の援軍》×3枚
《隣の芝刈り》×3枚
《ツインツイスター》×3枚
《十二獣の会局》×3枚
《ブリリアント・フュージョン》×3枚

エクストラデッキ(15枚)
《ジェムナイト・セラフィ》
《ゼラの天使》
《PSYフレームロード・Ω》
《月華竜 ブラック・ローズ》
《武神姫-アマテラス》
《武神帝-カグツチ》
《鳥銃士カステル》
《ライトロード・セイント ミネルバ》
《励輝士 ヴェルズビュート》
《十二獣ドランシア》
《十二獣ブルホーン》
《十二獣タイグリス》
《十二獣ワイルドボウ》
《幻影騎士団ブレイクソード》
《M.X-セイバー インヴォーカー》



概要
 「ライトロード」「十二獣」《妖精伝姫-シラユキ》などの力を借りた【不知火】です。
 先攻を取ってブン回し、最終的に「《十二獣ドランシア》《武神姫-アマテラス》《ゼラの天使》《PSYフレームロード・Ω》+墓地に《妖精伝姫-シラユキ》など」という盤面を作ることを目指します。
 ランダム墓地肥やしの結果にもよりますが、これらのカードにアクセスする方法が複数存在するため、かなり高い割合でこの状況を作り出すことができます。

 ちなみに、今回「パワーカード」と呼んでいるカードは《十二獣モルモラット》《SRベイゴマックス》《強欲で貪欲な壺》《ソウル・チャージ》《隣の芝刈り》《十二獣の会局》《ブリリアント・フュージョン》の計19枚です。《左腕の代償》まで加味すれば、かなりの確率でこれらのカードを初手に引けることが分かります。

 前回のデッキに入っているカードの使い道は前回と同じです。ですから、一部は前回の記事を参考にしてください。



各カード解説
《十二獣モルモラット》《SRベイゴマックス》《十二獣の会局》
 最近の環境を支配していると言っても過言ではないドチャクソ野郎パワーカードです。
 これらのカードの何れかにアクセスできているだけで、《十二獣ドランシア》《武神姫-アマテラス》の場が成立します。「十二獣」の割合が少ないため、《十二獣ドランシア》はただのA0D0の《サンダー・ブレイク》に過ぎませんが(それでも十二分に強力ですが十二獣だけに)、《武神姫-アマテラス》は様々な使い方ができ、強力なカードです(詳しくは後述します)。
 また、《十二獣モルモラット》は《十二獣タイグリス》で墓地からX素材にすることができるため、「ライトロード」カードや《隣の芝刈り》で墓地に送られた場合、通常通り星4モンスター×2枚で《十二獣ブルホーン》を立て、そこから《十二獣タイグリス》を経由していつもの動きができることも覚えておきましょう。

《ジェムナイト・ラズリー》
 《ブリリアント・フュージョン》だけでなく、「ライトロード」カードや《隣の芝刈り》で墓地に送られた場合にも効果を期待することができます。「ライトロード」カードや《隣の芝刈り》で不意に《武神-ヒルコ》が墓地に送られた場合のリカバリーをすることも可能です。
 また、《ジェムナイト・ラズリー》が手札にある場合、《ユニゾンビ》の①効果で墓地に送ることでも効果が発動できることも覚えておきましょう。

《ソーラー・エクスチェンジ》
 ぶっちゃけ不要なカードです。
 他に入れるカードが思いつかないから入れました。《成金ゴブリン》にしてもいいと思います。そもそも、「ライトロード」モンスターが3枚しかないデッキで入れようとしているのが間違いです。
 ただし、2枚の手札交換ができるため、パワーカードを手札に呼び込みやすくなる点は評価に値します。

《強欲で貪欲な壺》
 デッキ枚数が60枚になったため、デッキ切れを心配することなく打つことができるようになりました。 パワーカードにアクセスしやすくもなるため、その強力さは十分に発揮されます。
 しかし、10枚除外するコストによって《武神-ヒルコ》《十二獣モルモラット》《SRタケトンボーグ》などが消えてしまったり、《隣の芝刈り》で墓地に落とせる枚数が減ってしまったりする(8枚墓地に落とせるだけでも十二分に強いと思いますが)という問題もあります。他に動けるカードがあれば、最後に打つことを心掛けましょう。

《ソウル・チャージ》
 いつ禁止になるの君
 先攻で《隣の芝刈り》と一緒に引いたら天和です。多分役満で相手がトびます。

《左腕の代償》
 このカードのコストで《不知火の宮司》を除外すれば、《不知火の宮司》の効果を使うことができます。
 また、場合によってはサーチ対象を《隣の芝刈り》《ソウル・チャージ》ではなく、《ハーピィの羽根帚》《十二獣の会局》《ブリリアント・フュージョン》などにすることも考えましょう。

《武神姫-アマテラス》
 このデッキでは、《馬頭鬼》をSSすることが多いように思います。
 《妖精伝姫-シラユキ》との相性がよく、《妖精伝姫-シラユキ》で除外したカードをそのままSSすることも可能です。これは、チューナーが居ない時に《ライトロード・アサシン ライデン》《ユニゾンビ》をSSするなどの場合に利用します。。
 また、《妖精伝姫-シラユキ》で《増殖するG》を除外しておけば、相手ターン時の効果で《増殖するG》を手札に加えられることも重要なテクニックです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

りゅうか

Author:りゅうか
カードゲームと東方Projectが大好きです。たまに小説とか絵とかも書きます。

デッキはこちらから→遊戯王☆カード検索
僕の参加する対戦動画は→こちら
僕の投稿する動画は→こちら

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。