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パズドラTCG

スターターデッキが昨日発売され、「パズドラTCG」が正式に開始しました。
僕も早速スターターデッキを買い、後輩と二人で夜通しプレイしていましたので、その時思ったことなどを書いてみようかと思います。


概観

場にドロップを置き、それらをコンボさせることで戦うという新しいルールのカードゲームです。
今まで多くのカードゲームをプレイしてきましたが、このようなスタイルのゲームは初めてで、新鮮な気持ちでプレイすることができました。

また、「整地」「落ちコン」など、原作に見られる要素も踏襲されており、まるで本当にパズドラをやっているような感覚でプレイすることができます。原作ファンとしては、そういった細かい点も嬉しいですね。
ただし、スキルカードの仕様上場には複数の属性のモンスターが居たほうが強いため、「パーティを単色で染める」という構築があまり強くないところは原作と違うところです。今後特定の属性にのみ適用される効果や副属性が登場すればまた変わってくると思いますが。

実際にプレイした感覚では、コンボを繋げることがかなり重要で、コンボが繋がらなければ強力な攻撃ができないため、かなり整地や落ちコンが必要になってくる印象です。
落ちコンが必要ということで、運要素が強いようにも思えますが、構築とプレイングさえ整えれば落ちコンはかなりの確率で誘発させることができますので、どちらかと言えば構築がモノを言うゲームなのかもしれません。

ただ、40枚デッキで同名カードが3枚、1ターンに引けるカード枚数は1枚というゲームなのにサーチやドローが少なく、引きたいカードを中々引けないやりたい動きがあまりできないという点は少し不満でした。モンスターを進化させていくゲームなのに、場のモンスターがほとんど未進化のまま戦わなければならないこともあり、やはり楽しさが薄れてしまうと思います。
カードプールが増えればそういうことも減ってくるかもしれませんので、今後に期待という感じですね。



使用デッキ

僕が今回使用していたデッキを載せてみます。

初期モンスター
ブラックコドラ
レッドコドラ
グリーンコドラ
マーメイド
ドリヤード

メインデッキ(40枚)
3x《ブラックドラゴン
3x《デビルドラゴン
2x《カオスデビルドラゴン
3x《レッドドラゴン
3x《ボルケーノドラゴン
2x《メテオボルケーノドラゴン
3x《グリーンドラゴン
3x《アースドラゴン
3x《セイレーン
3x《大海の歌姫・セイレーン
3x《アルラウネ
3x《大樹の精霊・アルラウネ
3x《防御の構え
3x《ドラゴンプラント



解説

とにかく落ちコンを発生させることが重要だと考えたため、落ちコンを誘発させやすいようにデッキ内のドロップ数を均等にすることを心がけました。
この構築なら、回復ドロップを除く全てのドロップが21~23枚に収まっており、かなり落ちコンが誘発するようになっています。

プレイングとしては至極単純で、2種の3進化のカードを集めながら、場のドロップを整地して、整地が終われば攻撃をして相手のライフを一気に消し飛ばします。普通に回れば3回程度の攻撃で勝てるでしょう。
それまでは死なないことが重要なので、ブラックコドラ》 《レッドコドラ》 以外のカードは極力進化させないようにして、ロールしてしまったら進化するようにしましょう。
場に回復ドロップが揃っているなら、一度攻撃を受けてもすぐにリカバリーできることになりますので、手札を増やすためにあえて攻撃を通すというプレイングも重要になります。これをすることで、回復ドロップを無駄にしないだけでなく、場のモンスターを無用にロールしてしまうことを防ぐこともできます。


切り札を《カオスデビルドラゴン》《メテオボルケーノドラゴン》 の2体にする場合、ドラゴンタイプを回収することのできる《ドラゴンプラント》 は必須になってきますので、どこかに木属性のモンスターを置いておく必要があります。
また、現状では有用なスキルカードが少なく、貴重な防御カードである《防御の構え》 は半ば必須になると思いますので、水属性も必要になってきます。
そのため、現状では木属性と水属性の中でも有用と思われる《大海の歌姫・セイレーン》《大樹の精霊・アルラウネを採用し、残りはドロップの色や防御力を勘案して《アースドラゴンを採用しました。
特に防御力は重要で、6コンボすれば大抵のモンスターは及第点の攻撃力を得られますが、防御力はそうもいきませんので、モンスターのチョイスでは防御力が重要になってくるのではないかと思います。

今回採用していないカードの中では、《マグマブレス》《常夜の魔女・リリス》 なども強力なカードだと思います。ただ、《マグマブレス》はドロップが2つしかなく、落ちコンを誘発させにくく、《常夜の魔女・リリス》 はドロップの色が合わないため、今回は採用を見送りました。


今後カードプールが増えれば、モンスターの種類を減らし、初期モンスターも進化先も同一の種類のものを場に複数置きつつ、優秀なスキルカードを大量にデッキに投入するというような構築もしてみたいところですが、現状ではどうも難しそうです。
原作では悪魔タイプのパーティを使っていますので、できればカードゲームでは別のモンスターを使いたいところですが、今後カードプール次第といったところでしょうか。
少なくとも、今までにない感覚で面白いルールだと感じましたので、これからの展開には期待したいところです。ブースターパックが発売し、それでも面白そうだと思えるなら、是非続けていきたいですね。
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詳細なレビューありがとうございます。とても分かりやすかったです。
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りゅうか

Author:りゅうか
カードゲームと東方Projectが大好きです。たまに小説とか絵とかも書きます。

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