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サイバー・ドラゴン・ノヴァ

今回からネタバレ注意と書くのは辞めることにしました。どうせフラゲ情報ばかりを扱うでしょうから、一々書くのが面倒くさくて。



というわけで、今回は12月発売のストラクチャーデッキ機光竜襲雷に収録される《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材について考察していきたいと思います。

SD26-JP038「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」星5 光 機械族・エクシーズ 2100/1600 ウルトラレア
機械族レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。自分の墓地の「サイバー・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。また、1ターンに1度、自分の手札・フィールド上の「サイバー・ドラゴン」1体を除外して発動できる。このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、2100ポイントアップする。この効果は相手ターンでも発動できる。このカードが相手の効果によって墓地へ送られた場合、機械族の融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚できる。



個人的には、なかなか面白いカードだと思います。
2枚消費で2枚のカードを残しつつ、破壊された時には融合モンスターを出すこともできるので、アド的にも損をしにくい効果になっております。

この効果で出すことのできるカードについては、遊戯王カードwikiに記載があるため、今回は扱いません。



《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材は星5機械族が2体ですが、素材にできるカードは遊戯王カードwikiに載っているため、改めてリストアップすることはしません。自身の効果でレベルを上げて星5になれる機械族についても記載されているため、とても便利な表だと思います。
今回考察するのは、それらのカードをどのように使っていけばいいか、という点になります。



《A・マインド》
《ラブラドライドラゴン》の登場でお株を奪われがちなカード。《思い出のブランコ》などで蘇生が可能なため、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材としても有用に思えますが、下記のバニラカードとの差別化も気になるところ。
使っていくなら、《終末の騎士》《ダーク・グレファー》で墓地に落とすことのできる闇属性という点を重視していきたいところです。
また、《サイバー・ドラゴン》と相性がいいわけではない点も気になります。



《人造木人18》
《機械複製術》に対応している点が注目されます。
しかし、《機械複製術》とコンボしなければ弱い点や、そもそも場に出すのが少し難しい点が気になります。



《古代の機械工兵》
《歯車街》が場にあればリリースなしで召喚でき、また《歯車街》が破壊された時にSSできるところが特徴です。《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材という点では、これも有用なカードでしょう。
個人的には特に注目しているカードではありますが、しかしこれといって良さそうな使い道は思いつきません。



《カラクリ忍者 七七四九》
【カラクリ】のため、《カラクリ小町 弐弐四》などを使って召喚ができるほか、サーチが容易な点が強みです。



《クイック・シンクロン》
一番SSしやすい星5機械族だと思います。手札を捨てるだけなので、状況を選ばずに出せる点が魅力的です。
また、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材としてだけではなく、チューナーとしても有用なのがポイントです。《調律》でサーチができるので、軸にしても事故りにくいでしょう。
しかし、もちろんのこと手札消費が激しくなってしまうので、その点には注意が必要です。



《機海竜プレシオン》《巨大戦艦 クリスタル・コア》
《伝説の都 アトランティス》があればリリースなしで出せるほか、前者は水属性が場に居ることでも召喚できます。
ただし、《伝説の都 アトランティス》を使った場合は、《伝説の都 アトランティス》を破壊しなければ星5に戻りませんので、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材にするにはあまり適さないと思います。



《サイバー・オーガ》
《バイロード・サクリファイス》で出すことができますが…ううむ…。



《サイバー・ドラゴン》
間違いなく入るでしょう。



《サテライト・キャノン》
こちらも《機械複製術》に対応している星5モンスターです。
面白い効果でしたが、エクシーズモンスターが登場した今では使いづらいことは否めませんので、使うなら《機械複製術》専用、素材専用として割り切ってしまいましょう。



《サモン・リアクター・AI》
個人的に注目しているカードその2です。《フェイク・エクスプロージョン・ペンタ》でSSすることができます。
効果はそこそこ強く、《フェイク・エクスプロージョン・ペンタ》というそこそこの性能の専用蘇生カードを持っていることが特徴です。専用蘇生というと使いにくそうに思えますが、闇属性なので《終末の騎士》《ダーク・グレファー》が使えます。
むしろ《フェイク・エクスプロージョン・ペンタ》を引かなかったときが問題で、《フェイク・エクスプロージョン・ペンタ》を引かないと出しづらく、特に手札に来てしまった時に場に出す方法が少ないのはどうにかしないといけません。



《混沌球体》《セイクリッド・エスカ》
出すだけでアドを取れる星5機械族です。前者はアドバンス召喚に、後者は召喚・特殊召喚に対応しています。
前者は持ってこれる範囲が広いのと、場に出した後に生き残りやすいのが長所です。後者はサーチがしやすく、また場に出すのも容易なのが長所です。
また、《混沌球体》で《セイクリッド・シェラタン》を持ってくることで、間接的に《セイクリッド・エスカ》をサーチすることも可能です(召喚権をバカみたいに使うので、実際にこんなことする意味があるかどうかは不明です)。
更に、前者は《カオスエンドマスター》でSSできるところも利点になります。あらかじめ《サイバー・ドラゴン》をSSしておき、《カオスエンドマスター》でこれをSSすれば、《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》と《スクラップ・ドラゴン》を並べて、メイン2のうちに《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を自分で破壊することも可能です(する意味があるかどうかはやはり不明です)。



《太陽風帆船》
とてもSSしやすい星5カードです。《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》を出したいなら、十分に候補になるでしょう。



《マジック・キャンセラー》
風星4機械族から《トランスターン》することで出すことができます。
そこまでしてやる意味があるかどうかは不明です。星4風機械は《アーマード・サイバーン》《レアル・ジェネクス・ターボ》《機皇兵スキエル・アイン》など、使えそうなカードもそこそこあります。



《メカ・ザウルス》
《クイック・シンクロン》とはまた違う形ですが、《簡易融合》によって、非常に出しやすいカードです。
難点があるとすれば、エクストラを圧迫するところでしょうか。ただでさえ《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》は融合モンスターを必要としていますので、多くのエクストラを使うのは避けたいはずです。



《A・O・J カタストル》
こちらも出しやすい星5機械族です。《ジャンク・シンクロン》などがあれば、1枚で出すことも可能です。
《ジャンク・シンクロン》《クイック・シンクロン》を入れて、遊星デッキ風味にしても面白いかもしれません。



《先史遺産ゴールデン・シャトル》《穿孔重機ドリルジャンボ》
似たような効果を持ったカードですが、前者は自身だけ、後者は機械族全体に効果を及ぼす点が異なっています。
前者は《サイバー・ドラゴン》《太陽風帆船》《簡易融合》などと相性が良いですし、後者も《ブリキンギョ》《トイナイト》との相性が注目されます。
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No title

機光竜襲雷に新たなカードが判明しましたね
新規がどれも強い…
採録もエルタニンとか入っててなかなかいいし

サイバー・オーガはパワーボンドを共有できますし(震声)
プロフィール

りゅうか

Author:りゅうか
カードゲームと東方Projectが大好きです。たまに小説とか絵とかも書きます。

デッキはこちらから→遊戯王☆カード検索
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