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ヴァンパイア 応用編

《紅貴士-ヴァンパイア・ブラム》ってタラコ唇だよね
今回は応用編ということで、【ヴァンパイア】を使って個性的・独創的なデッキを作る場合、どのようなカードが入れられるかを考察してみたいと思います。
基本的な動きは前回解説しておきましたので、それが知りたい方は、前回の記事を参照してください。





+相手のデッキを削るカード
-《カオスポッド》
-《ゴブリンゾンビ》
-《闇帝ディルグ》
-《イビリチュア・テトラオーグル》
-《C・ドラゴン》
-《No.104 仮面魔踏士シャイニング》
-《重機王ドボク・ザーク》
-《墓守の使い魔》
-《二者一両損》

《ヴァンパイア帝国》第二効果を発動させることのできるカードの中で、使えそうなカードは主にこの辺りです。カオスポッド is kami
ちなみに、《ヴァンパイア帝国》の第二効果を使う場合は、(多分)ヴァンパイアを落とすというアクションも同時に行わなければならないため、手札またはデッキにヴァンパイアがないときには使えないという点には注意してください。


《カオスポッド》
汎用性の高い除去カード。それ以上でも以下でもなく、《ヴァンパイア帝国》を発動させること以外のシナジーはない。
とはいえ、ハムドオベリスクでさえ除去できる除去力はやはり無視できず、《ヴァンパイア帝国》のトリガーにもなる(裁定次第ではできないかもしれませんが)ため、候補には上がると思います。


《ゴブリンゾンビ》
攻撃力が低い(《ヴァンパイア帝国》を加味するとA1600)ので、使えたら使う程度の認識で良いと思います。
【アンデット族】である以上、ほぼ間違いなくデッキには入っていると思うので。


《闇帝ディルグ》
《シャドウ・ヴァンパイア》が「召喚」をトリガーとしているため、同じような方法で効果を起動できる《闇帝ディルグ》も使えるのではないかと思いました。元々、アンデット族は蘇生に長けているため、アドバンス召喚のリリースを確保しやすく、【アンデット帝】というデッキもあるほどなので、決して相性は悪くないと思います。
このカードを使うなら、《レアル・ジェネクス・クロキシアン》も入れておきたいところですね。


《イビリチュア・テトラオーグル》
相手のデッキを削りながら《馬頭鬼》などの有用なカードを落とすことの出来る強力カード。しかし、そもそも《ヴァンパイア帝国》が場にあることを前提にしていますので、相手が素直に効果を通してくれるかどうかは疑問です。
このカードを使う場合は、レベルの合う《ヴァンパイア・グレイス》も相性が良いのではないかと思います。


《C・ドラゴン》
個人的にはかなりオススメの一枚。《ヴァンパイア・ロード》と同じくダメージを通す必要はありますが、【アンデット族】では非常に出しやすいカードです。
《ゾンビ・マスター》で《ゾンビキャリア》を蘇生するだけで出てくるので、《ヴァンパイア帝国》が場にあるときなら、積極的に狙って行っても良いでしょう。


《No.104 仮面魔踏士シャイニング》
出せるか出せないかで言えば、《ゾンビ・マスター》の効果を使うことで簡単に出すことができるカードですが、消費が大きいため、実際に出すかどうかは疑問です。
しかし、まあ《ヴァンパイア帝国》と合わさればかなり強力な効果になりますので、入れていてもおかしくはないと思います。
というか、このカードを使うデッキがこれくらいしか思いつきません。「豪華特典としてェー!」と言いたい方はぜひ、このカードと《ヴァンパイア帝国》を組み合わせてみてください。


《重機王ドボク・ザーク》
R5で相手のデッキを破壊しながら相手の場のカードを破壊できるというとんでもないモンスターです。
とても相性が良い……! と思っていたのですが、《シャドウ・ヴァンパイア》は闇属性エクシーズにしか使えないため、《シャドウ・ヴァンパイア》を《重機王ドボク・ザーク》の素材にすることはできません…。他の星5を淹れる場合は、候補に入れておいていいでしょう。


《墓守の使い魔》
《ヴァンパイア帝国》が場にある場合、このカードは非常に強力なものになります。
そもそも、《ヴァンパイア帝国》は相手ターンにはほぼ効果が発動できないことが悩みでしたが、それを払拭することができます。一ターンに一度とはいえ、殴るたびにモンスターが破壊されてしまうのでは、相手もとてもやりづらいでしょう。


《二者一両損》
まさかこのカードが使える場面が来るとは思いませんでした。
上と同様に相手ターンで相手のデッキを削ることができる上、このカードは自分のデッキのトップカードを削ることもできます。
これはつまり、《酒呑童子》で《馬頭鬼》をデッキトップに置いたあと、そのまま墓地に戻すことができるということなので、上手く使えば非常に強力な動きになります。





+ライフを削る効果と相性の良いカード
-《茫漠の死者》
-《ガーベージ・ロード》
-《ZW-荒鷲激神爪》
-《CNo.39 希望皇ホープレイ》
-《成金ゴブリン》
-《簡易融合》
-《デーモンの宣告》
-《死皇帝の陵墓》
-《活路への希望》

ライフを削る効果は、直接【ヴァンパイア】とは関係がありませんが、《紅貴士-ヴァンパイア・ブラム》を出すために《茫漠の死者》を採用した場合、必要になってくるかもしれませんので、ここに記しておきます。



《茫漠の死者》
《紅貴士-ヴァンパイア・ブラム》のためのエクシーズ素材として有用なほか、《悪夢再び》の対象になるなど、とても強力なカードです。
また、序盤に出すと、ほとんど条件なしにA4000が出てくることになりますので、これも非常に強力です。《ピラミッド・タートル》を使えば簡単に出すことができるため、積極的に狙って行きましょう。
自分のライフを減らし、2000以下になったところで、《悪夢再び》なども使って《茫漠の死者》をたくさん出すといった動きも可能です。それを狙ってワンキルを仕掛けていくデッキが、【スーサイド・ロード】になります。


《ガーベージ・ロード》
自分のライフを減らしながら、星5を展開することのできるカードです。2000という決して少なくはないライフを削ることができるため、終盤では使いにくいですが、《茫漠の死者》の条件を満たすのにとても有用に働いてくれます。


《ZW-荒鷲激神爪》
《茫漠の死者》と似たような条件でSSすることのできる星5モンスターです。R5を出す場合、このカードも非常に有用になってきます。
また、このカードはZWとしてホープと名のつくカードに装備することもできるため、それを狙って行ってもよいかもしれません。奇しくも《CNo.39 希望皇ホープレイ》も自分のライフが低い時に使えるカードですので、相性はいいと思われます。


《CNo.39 希望皇ホープレイ》
自分のライフが減っている時に使え、かつ《ゾンビ・マスター》を使うことで簡単に場に出すことのできるカードです。


《成金ゴブリン》
自分のライフを削る行為とは直接関係しませんが、《茫漠の死者》《活路への希望》とのシナジーが非常に高いカードです。


《簡易融合》
自分のライフを減らしながら、星5などのモンスターを展開できるカードです。特に《紅貴士-ヴァンパイア・ブラム》を狙う場合は、《ナイトメアを駆る死霊》を使うことで、それを満たすことができます。
一ターンに一度という制限があるため、その点には注意してください。エクストラを圧迫される点にも、注意が必要でしょう。


《デーモンの宣告》
何も考えずに使うだけで、毎ターンライフを500減らしながら、墓地を肥やすことができるようになります。ライトロードのほうが効率は高いですが、召喚権を圧迫せず、ワンチャン指定したカードが手に入るなどの理由で優れています。
また、《二者一両損》のところでも言いましたが、《酒呑童子》でトップに戻したカードをそのまま墓地に落とすことができる点も強力です。


《死皇帝の陵墓》
ライフを削りながら、《シャドウ・ヴァンパイア》を召喚することのできるカードです。
《茫漠の死者》なども召喚することができますが、アドバンス召喚扱いではないため、帝モンスターの効果が使えない点には注意が必要です。
また、フィールド魔法であるため、《ヴァンパイア帝国》と競合してしまう点にも注意が必要でしょう。逆に言えば、《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》でコンボしたり、《テラ・フォーミング》を共有したりできるというメリットにも繋がります。


《活路への希望》
ライフを削ることによるメリットと言えばこのカード。これらのカードを使えば、3枚ドローすることも珍しくありません。





上級のバンパイアをSSできるアンデット族のカード
-《スカル・コンダクター》
-《怨念の魂 業火》
-《アンデットワールド》(?)

《ヴァンパイア・グレイス》の効果を使う場合、上級のヴァンパイアをアンデット族効果でSSしなければなりませんので、そのトリガーになりそうなカードを考えてみたいと思います。
もちろん、《シャドウ・ヴァンパイア》がその最たるものでしょうが、《シャドウ・ヴァンパイア》を使わない場合は、これらのカードが挙げられます。



《スカル・コンダクター》
A2000の《ヴァンパイア・ロード》《カース・オブ・ヴァンパイア》をSSすることが可能ですが、手札を1枚使ってしまう点が気にかかります。
《ゴブリンゾンビ》でサーチが可能で、《悪夢再び》で回収することもできますので、このカードを使う場合はその辺りを狙って行きたいところです。
《ヴァンパイア・ロード》は星5で、《カース・オブ・ヴァンパイア》は星6ですので、その当たりの条件を考えて、適宜使い分けていきましょう。


《怨念の魂 業火》
チェーン処理の関係上、多分タイミングを逃さず《ヴァンパイア・グレイス》が発動できると思います。
場に炎属性があるだけで簡単にSSできるため、《ヴァンパイア・グレイス》のトリガーという点では非常に有用なカードだと思われます。ただし、【アンデット族】には炎属性は入りづらいので、その辺りをどうするかが問題です。
R6のデッキということで、【陽炎獣】を入れるという可能性も考えられるでしょう。そうなると、《陽炎獣 グリプス》《酒呑童子》なんかの相性も考えられます。


《アンデットワールド》

地味に一番有用なんじゃないかと思っているカードです。要するに、征竜が自己再生するだけで《ヴァンパイア・グレイス》が出ます。
もちろん征竜だけでなく、モンスター効果で上級を出せるならなんでも良いので、《人造人間-サイコ・リターナー》《陽炎獣 ペリュトン》などのカードでも使うことができます。





というわけで、現状で僕が思いついたカードはこの辺りになります。
これらを踏まえると、【スーサイド型ヴァンパイア】【帝国型ヴァンパイア】などの型を作れるのではないかと思います。

他にも相性の良いカードはあるでしょうから、これからもまた研究を続けて行きたいと思います。
アンデット族、そしてヴァンパイアという題材は、個人的に非常に大好きな題材ですので。
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No title

ヴァンパイア自体元々数はそんなに数は多くないですが、色々面白いカードありますね
ヴァンパイア・ブラムはなかなか強いですよね
破壊しても蘇生しますしw
まさにヴァンパイア

個人的には帝国型ヴァンパイアが好きでした
ああいう面白い効果を生かす構築が好きですねw
プロフィール

りゅうか

Author:りゅうか
カードゲームと東方Projectが大好きです。たまに小説とか絵とかも書きます。

デッキはこちらから→遊戯王☆カード検索
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